自己の啓発
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中学受験国語対策の論理エンジン
□B様(神奈川県、中学受験生のお母様)からの体験記

◆帰国子女としての日本語の壁~偏差値30からの挑戦

私たちがアメリカから帰国したのは、息子が3年の3学期です。
向こうにいる間も私としては、日本語を教えたつもりですが、1年生になってすぐに渡米したので、日本語に対する意欲がまったくなく、帰国したときは、漢字はもちろん、ひらがなやカタカナも、怪しい状態でした。教科書の音読をさせると、毎回、「北海道」が読めずに、「ねえ、P君が住んでるのはどこだっけ。」と聞くのです。

◆公文、日能研に期待を裏切られる

中学受験は自分がしていい経験だったと今も思え、是非息子にもと当時から予定していましたので、まずは公文に入れました。毎日10枚のプリントと格闘し、次は4年の2学期に日能研の入塾テストを受けました。

予想はしていましたがひどい結果でした。150点満点の27点で、当然不合格です。
思えばこの時点で大手塾をあきらめるべきでしたが、「今は出来なくても何とかなる」、と思い、再度テストを受け入塾しました。

大手塾の宿題は息子にとって苦行以外の何ものでもなく、毎週の様にカリキュラムテストというものを受け、成績順に並び替えるシステムも意味がなく、息子は下の上と言う定位置に固まってしまいました。

一番の問題点は国語で、日能研の国語のテキストは、大人の私をもげっそりさせる内容でした。
まず、文章が異様に長い、読むだけで30分かかったこともあります。
次に内容が暗かったり、異様に深刻だったりすること。(交通事故を起こした父親が毎晩酔いつぶれるまで酒を飲む話など)テキストのレベルが息子のようなものには消化できるはずもなく、それでいてテストを受けるためにそれをやらざるを得ない、苦しい毎日で、息子にチック症状が出るようになり、もっと小規模の個別指導塾に転塾させました。

◆地元塾も期待はずれ

次に行った地元の塾は、これもまた私の予想を超えたものでした。
(おかしなことばかり言うようですが、これらはすべて中学受験の現状です。)
地元の友人複数にすすめられて選んだのですが、その先生の合言葉は「先生の頭脳を真似しなさい」

要するに自分では考えるな、ということでした。月、火、木、金は5時から9時、土日は昼から7,8時まで塾です。しかしここでも国語は鳴かず飛ばずで先生にもさじを投げられました。

◆起死回生の契機~論理エンジン

そんなときに出会ったのが論理エンジンでした。親子で読んで考えました。乾いた地面に水がしみこんでいくようでした。息子にとって日本語は英語よりはるかに理解しがたいものだったのだと思います。今までの学業不振の原因が良くわかりました。日本語で書かれた内容が理解できないようなレベルだったのです。
榎本先生の「国語を伸ばせばすべてが変わる」ということの意味が痛いほどわかりました。
国語ができない子は算数もできないのです。また、自分の子供の教育を人任せにしていてはいけないということも。

◆日能研の偏差値は30から50へ。

最終的な偏差値は日能研50です。4年2学期には33でした。
まったく普通というこの評価に至るのが、わたしたちにとってはいかに大変だったかご理解いただけると思います。おかげさまで医学部志向の強い、まずまずの進学校に進むことができました。

最底辺にいる子供たちにも論理エンジンは効果がありますよ、という一例ということです。
インターネットの中学受験のサイトを見るたびに、わが子の成績に一喜一憂し、思い悩むお母さんたちの書き込みに胸が痛みます。

家の息子は出来がよいほうではありませんが、心の優しい自慢の子供です。
主人のように医者になりたい、という彼の夢を実現するために中学受験を決めたわけですが、塾は一人一人の事情に合わせた対応をしてくれるわけではありません。
論理エンジンという教材に出会えたことで、成績がよくなったというだけではない、親子の信頼関係が築けたことが何よりよかったと思います。
そしてこれからも、塾任せではない、次の目標に向かってがんばってゆきたいと思います。

追伸
本人に感想を聞いてみたところ「短くて良かったよ。」とのことです。

ちなみに効果が出るまでの期間は、1年ではありません。
3ヶ月ほどで、「これは今までの勉強法とまったく違う」という実感がありました。

そこからすべての教科の成績がぐっと上がり、中学受験に対しても何とかなるという前向きな気持ちになれたのです。 先生とのめぐり合いも何かの縁ですね。


>>>中学受験国語対策の論理エンジン



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